博物館とICT
前回、デジタルミュージアムの例として「google art project」を紹介しました。 (※前回の記事) 今回同じようなものとして国立文化財機構が開発した「e国宝」というスマートフォンアプリを紹介しようと思います。 国立文化財機構「e国宝」ホームページ http://www.emuseum.jp/...
View Article引き出しの鍵
少し前の事、ふと思い出した古い風景。 「あれ~、誰だっけな~」。 12~3年ほど前に仕事関係で付き合いのあった人の名前が憶えだせない。 「熊崎さんでしょ、酒井さんでしょ、で、、、え~と、シロ、シロ、、、」 周辺にいる人々の名前はすぐに出てくるのに、その人だけ思い出せない。 「まあ、歳ってことかな~」。 その場はどうしても思い出せず、気持ち悪い思いのまま終わったのだけれども、別のある日。...
View Articleeラーニングの未来形「Tin Can」
こんにちは!教育デザイン研究室 竹生です。 今回は、次世代SCORMと目される「Tin Can(ティンカン)」について、自身の理解と整理を兼ねて述べてみようと思います。 Tin Can API Tin Can(ティンカン)API ホームページ http://tincanapi.com/...
View Articleプレミーティング(『Pre World Youth Meeting 2013』)の舞台裏
こんにちは、今年3回目の記事投稿、AD2年の吉田です。 6月だというのに毎日暑いですね。 暑さに耐えかね、家ではとうとう扇風機を稼働し始めました(^。^)y-.。o○ そんな暑さにも負けず、今月半ばの土日に国際福祉開発学部では 『Pre World Youth Meeting 2013』通称プレミーティングが開催されました。 当日の発表の様子はこちらでご覧いただけます。...
View ArticleLearning English on Skype~Skypeで英語教室
こんにちは。教育デザイン研究室の春田です。 “e-learningに関すること”ということで、私にネタなどあるんだろうかと思っていましたが、個人的に去年から続けていることがあります。 それは、Skype(※1)での英語教室です。 ※1 Skype マイクロソフト社が提供するP2P技術を利用したインターネット電話サービスのこと。 (Wikipediaより...
View ArticleOCWの可能性
教育デザイン研究室 斎藤です。 さて、ここ数年でOCW(オープンコースウェア)という名前を耳にする事が多くなったかと思います。近年、世界中でOCWの取り組みに賛同する教育機関が増えて来ているようです。 「OCW」とは?という人のためにざっくり説明すると、その発祥はMITで2000年に提案され、当初はアメリカの大学を中心に講義資料の無償公開という形で普及し始めたと言われています。...
View Article変わる本
はじめまして、AD横井です。よろしくお願いします。 今回のテーマは「変わる本」でいこうと思います。 世の中にはさまざまな本がありますよね。 恋愛モノの本や、ファンタジーの本、ミステリー小説、それこそファンション誌だって本ですし、古い本などでは、鎌倉時代の徒然草だって本ですよね? それこそ石版といったものも本といえるかもしれません。 そんな本を皆さまは読まれますか?...
View Article美術作品や文化財のデジタル化
私は絵画や彫刻、歴史的なもの、特に埴輪が好きなので、趣味としてたまにミュージアムに行くことがあります。 しかし、近場には自分の観たいものを取り扱っているミュージアムはなく旅行を兼ねて見に行くということが多いので、いつも、もっと近くにミュージアムがあれば気軽に楽しめるのにと思っていました。 そこで気になったものがデジタルミュージアムです。...
View ArticleMOOCsをご存知ですか?
MOOCsをご存知ですか?Massive Open Online Coursesの略で、ムークスといいます。 無料で受講できるWeb上に公開された大規模講義のことで、主にアメリカの大学で運営されているオープンエデュケーションの一つです。マサチューセッツ工科大学やハーバード大学の「edX」やスタンフォード大学の「Coursera」「Udacity」などが有名なようです。...
View ArticleiPad絵本
こんにちは^^/ ADの下平です。 先月に大学祭がありました。 デザイン研究室では、iPadを使ったコンテンツ展示や、オリジナル缶バッチ作りの体験できるコーナー、スタジオでクロマキー体験ができるコーナーを作りました。 デザイン研究室が参加した土曜日はあいにくの大雨でしたが、たくさんの方にお越しいただきました。 ありがとうございますm(_ _)m...
View Article「おばあちゃんとぼくと」を知っていますか?
さてマルチメディア古典発掘シリーズ第2弾です。 みなさんは「おばあちゃんとぼくと」というコンテンツをご存知ですか? 「おばあちゃんとぼくと」はマルチメディア絵本の先駆者とも言えるコンテンツで、日本では1992年に発売され、1994年にはMacintosh Performa 550/575にバンドル(付属した状態で販売)されています。 原作は、マーサ・メイヤー(Mercer...
View Article学園祭の展示 ブルーバック合成、iBooks向け電子書籍の紹介
皆さんこんにちは。 いよいよ今週末は学園祭です。 看板も完成し、土曜日は教育デザイン研究室も学園祭に出展予定です。 雨という話もありますが、雨天決行です!(雨の場合は屋内のみとなります。) いろいろと準備を進めてきましたが、 ・缶バッジの制作 ・スタジオ見学とブルーバック(クロマキー合成)体験、 ・パネル、映像、iPadでの電子書籍の展示 をご覧いただける予定です。 内容の一部を紹介します。...
View Article11月17日福祉大学祭への出展と電子書籍のお話
先日、Apple「iPad mini」が発表され、本日、ちょうど発売されたそうです。 Apple iPad mini その発表に合わせるように、Amazonの電子書籍リーダー「Kindle Paperwhite」、タブレット端末「Kindle Fire」シリーズの発売や電子書籍販売サービス「Kindle ストア」開始の発表も続き、話題になりました。 Amazon Kindle...
View Article行かずに見れる世界遺産
みなさん、はじめまして。社会福祉学部2年の西村健太郎です。 ADになって約4か月。山あり谷ありで今に至るわけですが、そんな私が今回テーマとして選んだものは「パソコンで見れる世界遺産」です。 最近は情報伝達技術の急速な発達により現地に行かずとも見られるものは増えてきました。 その最たる例として、野球やサッカーのスポーツ観戦やアーティストのLIVEなどがあります。...
View Article子どもとデジタル
子どもって、デジタル機器好きですよね。 とある子供向け通信教育の付録で届いた電子教材に夢中になっている息子です。(当時6歳) 届いた直後、私は、「説明書読んで、子どもに教えなきゃ」と思ったのですが忙しさにかまけてそのまま放置。 ところがしばらくするとなにやら子どもが操作していつのまにか使いこなしているじゃないですか! 説明書はもちろん読んでいません。...
View Article小学校での実習とICTを活用した教育
こんにちは。子ども発達学部4年の長谷です。 私は5月29日から6月22日の4週間、小学校での教育実習に行きました。 教育実習の体験を踏まえて、小学校でのICTを活用した教育の現状と今後の課題と展望について考えていきたいと思います。 ≪小学校でみた現状について≫ 私が教育実習中にICTを活用していた授業を見ることができたのは、「外国語活動」の時間のみでした。ですので、その授業を例に挙げたいと思います。...
View Article教材作成アシスタント募集のお知らせ
こんにちは。初めての方ははじめましてADの大内です。 今回は教育デザイン研究室で働くADアルバイトの募集について書いていきたいと思います(`・ω・´) ADアルバイトの内容はPCを使っての教材作成や講義撮影、ビデオ編集からイラスト作成まで様々です。難しそうに聞こえますが、大丈夫!先輩ADや職員さんが、手取り足取りきちんとサポートします。...
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